2008年09月25日
AmazonでUMPCストアがオープンしました
最近ちょっとニュースが少なくなってきたUMPCですが、誰もが知っているAmazonで9月24日からUMPCストア
がオープンしました。
今日確認したところ、カテゴリーに入っているメーカーは次の6社です。
・ASUSTek
・日本エイサー
・WILLCOM
・工人舎
・CTO
・ヒューレット・パッカード
定番のメーカーの中で、なぜかWILLCOMが入っていますが、表示される商品は「WILLCOM D4」なので、ちょっとだけ納得しつつも、無理に入れなくてもよいのに、、と思ったりもします。
あとDELLがないので、AmazonとDELLは仲が悪いのかと穿ってしまいましたが、実はAmazon内のDELLストア
というのがあって、そこで販売されているのであえて入れてないみたいですね。
ユーザーの検索次第では今後ラインナップに入ってくるかもしれません。
UMPCストア
DELLストア
今日確認したところ、カテゴリーに入っているメーカーは次の6社です。
・ASUSTek
・日本エイサー
・WILLCOM
・工人舎
・CTO
・ヒューレット・パッカード
定番のメーカーの中で、なぜかWILLCOMが入っていますが、表示される商品は「WILLCOM D4」なので、ちょっとだけ納得しつつも、無理に入れなくてもよいのに、、と思ったりもします。
あとDELLがないので、AmazonとDELLは仲が悪いのかと穿ってしまいましたが、実はAmazon内のDELLストア
ユーザーの検索次第では今後ラインナップに入ってくるかもしれません。
UMPCストア
DELLストア
2008年09月18日
ThinkPadブランドでのUMPCはないらしい
先日、Lenovo主催のブロガーミーティングに参加したのですが、その中で注目を集めたのが「LenovoでもUMPCをださないのか」という質問で、みんな気になっているらしく、視点を変えた複数の質問が飛んでいました。
Lenovo側の回答としては「出さないことはないが、まだ言えない」という曖昧なものになっていますが、一つだけ明快なのは「ThinkPadブランドでは出さない」という所。
これは、ThinkPadブランドの位置付けと、現在のUMPCの基準となっているスペックや使用用途が、ずれているのが最大の要因と言うことです。
これは、会場で撮った「ThinkPad SL300」


なので、もしLenovoとしてUMPCを出すとしたらまったく別のブランドでの投入となるようです。
Lenovo側の回答としては「出さないことはないが、まだ言えない」という曖昧なものになっていますが、一つだけ明快なのは「ThinkPadブランドでは出さない」という所。
これは、ThinkPadブランドの位置付けと、現在のUMPCの基準となっているスペックや使用用途が、ずれているのが最大の要因と言うことです。
これは、会場で撮った「ThinkPad SL300」
なので、もしLenovoとしてUMPCを出すとしたらまったく別のブランドでの投入となるようです。
タグ :lenovo
2008年09月12日
UMPCのことが朝日新聞に掲載されていました
昨日の記事でマイノリティなんてことを書いていますが、新聞にもでてきているのでそろそろ一般の認知度も徐々に上がってくるんじゃないでしょうかね。

この記事では富士通がUMPCを発売する見込みっぽいことが書かれていますが、そうなるとまた混戦が加速しそうです。
この記事では富士通がUMPCを発売する見込みっぽいことが書かれていますが、そうなるとまた混戦が加速しそうです。
タグ :富士通
2008年09月11日
UMPCのメーカーはまだまだマイノリティなのかな
C-NEWSというマーケティング調査をしているサイトで『パソコン:次に買いたいメーカー』のネットでのアンケート結果発表されていました。
パソコン:次に買いたいメーカー 僅差で「NEC」「富士通」「ソニー」が争う
タイトルにもあるとおり、次に買いたいパソコンメーカーは今の所UMPCを販売していない「NEC」「富士通」「ソニー」という国内大手メーカーが選ばれているようです。
このページの先は有料会員しか見られないので、内訳がどうなっているかはわかりませんが「次に買いたい」という切り口ならUMPCのようなサブパソコンではなく、メインパソコンをイメージすると思うので、当然の結果かなと思います。
あと、調査結果のポイントにある
◆重視度が高く、満足度が低いのはスペックに関する項目
でも、UMPCは妥協点が他のPCより低いところにあるので、ここも選ばれてこない理由なのかも知れませんね。。。
パソコン:次に買いたいメーカー 僅差で「NEC」「富士通」「ソニー」が争う
タイトルにもあるとおり、次に買いたいパソコンメーカーは今の所UMPCを販売していない「NEC」「富士通」「ソニー」という国内大手メーカーが選ばれているようです。
このページの先は有料会員しか見られないので、内訳がどうなっているかはわかりませんが「次に買いたい」という切り口ならUMPCのようなサブパソコンではなく、メインパソコンをイメージすると思うので、当然の結果かなと思います。
あと、調査結果のポイントにある
◆重視度が高く、満足度が低いのはスペックに関する項目
でも、UMPCは妥協点が他のPCより低いところにあるので、ここも選ばれてこない理由なのかも知れませんね。。。
タグ :UMPC
2008年09月09日
UMPCのバッテリー駆動時間比較
DELLのInspiron Mini 9が発売されて、新製品ラッシュが一段落した感じなのでモバイルで一番気になるバッテリー駆動時間を比較してみようと思います。
この後にEee PCが控えてますが、新製品というよりはマイナーチェンジって感じなので保留します。
実際のカタログから数値を持ってきたのがこちらの表です
数値だけみるとEee PC 901-Xがずば抜けた感じですね。
実稼働は使い方次第になると思いますが、カタログスペックで2倍近い差があるのはインパクトが強いです。
後発で、かつノートパソコンのノウハウを持っているDELLはもう少しいい数値を出してくると思っていたのですが、イマイチですね。
この後にEee PCが控えてますが、新製品というよりはマイナーチェンジって感じなので保留します。
実際のカタログから数値を持ってきたのがこちらの表です
| 製品名 | バッテリー駆動時間 |
| Eee PC 901-X | 約8.3時間 |
| HP 2133 Mini-Note(Hi) | 約4.6時間 (6セルバッテリ使用時) |
| HP 2133 Mini-Note(ST) | 約2.3時間 |
| SC3KP06A | 約3.2時間 |
| Aspire one AOA 150 | 約 3時間 |
| Wind Netbook U100 | 約2.5時間 |
| DELL Inspiron Mini 9 | 約3.4時間 |
数値だけみるとEee PC 901-Xがずば抜けた感じですね。
実稼働は使い方次第になると思いますが、カタログスペックで2倍近い差があるのはインパクトが強いです。
後発で、かつノートパソコンのノウハウを持っているDELLはもう少しいい数値を出してくると思っていたのですが、イマイチですね。
タグ :バッテリー
2008年09月08日
DELL Inspiron Mini 9の基本性能
DELL Inspiron Mini 9の基本性能は次の通り
| 製品名 | Inspiron Mini 9 |
| 本体カラー | パール・ホワイト/オブシディアン・ブラック |
| OS | Windows XP Home Edition SP3/Ubuntu 8.04 |
| CPU名称 | Intel Atom processor N270 |
| CPU動作周波数 | 1.60GHz |
| eメモリ容量/最大容量 | 1GB/1GB |
| 対応メモリスロット | 1スロット(SO-DIMM) |
| フラッシュメモリ | 8GB or 16GB内蔵 |
| 液晶サイズ | 8.9インチ 光沢液晶ディスプレイ |
| 液晶解像度 | 1,024×600ドット(WSVGA) |
| LAN機能 | 10/100Mbps Fast Ethernet |
| 無線LAN機能 | IEEE802.11b/g無線LAN |
| キーボード | 日本語キーボード or 英語キーボード |
| USBポート | USB2.0ポート×3 | 電源 | ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー |
| バッテリー駆動時間 | 約3.4時間 |
| サイズ | 幅232mm x奥行き172mm x高さ31.7mm |
| 重量(バッテリー装着時) | 約1.035kg |
やはり、OSにUbuntu 8.04が選択できるのが一番の特徴になると思いますが、Ubuntu 8.04を選択したときのスペックアップができないのはちょっとしたネックかも知れません。もっともUbuntu 8.04を選ぶ人なら自分でカスタマイズしてしまいそうですが・・・
あと、日本語と英語のキーボードを購入時に選択できるのも面白い所です。それぞれ日本語キーボードはキー数が多くなるし、英語は使い慣れないと、、、と特徴があるので使いやすいほうが選べるのは嬉しいことですね。
それ以外は正直なところは可もなく不可もなくという印象です。
2008年09月06日
Eee PC 900-Xと701SD-Xが発売延期
2008年08月29日に9月13日に発売開始の記事を書いたEee PC 900-Xと701SD-Xですが、ASUSTeKから販売延期のニュースリリースがでました。
新製品「Eee PC 900-X」および「Eee PC 701 SD-X」発売延期のお知らせ
このニュースリリースによると、発売日は次の通り
・Eee PC701SD-X→9月20日(土)
・Eee PC 900-X→10月中旬
Eee PC 900-Xについては、明確な日程が決まった時点でサイドアナウンスがあるようです。
また、Eee PC 900-Xのフラッシュメモリが一部高速なものを使用するため、当初の16GB一発から、8GB×2の2発構成に変わるそうです。
新製品「Eee PC 900-X」および「Eee PC 701 SD-X」発売延期のお知らせ
このニュースリリースによると、発売日は次の通り
・Eee PC701SD-X→9月20日(土)
・Eee PC 900-X→10月中旬
Eee PC 900-Xについては、明確な日程が決まった時点でサイドアナウンスがあるようです。
また、Eee PC 900-Xのフラッシュメモリが一部高速なものを使用するため、当初の16GB一発から、8GB×2の2発構成に変わるそうです。
2008年09月05日
DELLのUMPC「Inspiron Mini 9」発売開始
DELLが今日(9月5日)から新型UMPC「Inspiron Mini 9」を販売開始しました。
CPUにIntelのAtomプロセッサN270を使っているのは先行メーカーと差はありませんが、OSにUbuntu 8.04が選べる構成があるのが一番の特徴になります。
価格はUbuntu 8.04を採用したモデルが、49,800円で、XP Homeを採用し8GBのSSDを搭載したモデルが57,979円、同16GBを搭載したモデルが64,980円となっています。
5万を切る低価格を実現しているのが一つのインパクトになっていますが、Ubuntu 8.04というOSを使こなせるユーザーはかなり限られているので、一般的な構成とは言えないですね。

CPUにIntelのAtomプロセッサN270を使っているのは先行メーカーと差はありませんが、OSにUbuntu 8.04が選べる構成があるのが一番の特徴になります。
価格はUbuntu 8.04を採用したモデルが、49,800円で、XP Homeを採用し8GBのSSDを搭載したモデルが57,979円、同16GBを搭載したモデルが64,980円となっています。
5万を切る低価格を実現しているのが一つのインパクトになっていますが、Ubuntu 8.04というOSを使こなせるユーザーはかなり限られているので、一般的な構成とは言えないですね。
タグ :DELL
2008年09月05日
Aspire ONEにウイルスセキュリティZEROがセットに
ソースネクストでは、9月8日(月)まで、Aspire ONE購入にウイルスセキュリティZERO(1台用)がセットになるミニノートPC(Aspire ONE) キャンペーンを行っています。


ウイルスセキュリティZERO(1台用)は販売価格としてはそれほど高いものではないので、お得感は少ないかもしれませんが、改めて買いなおす手間がない分ちょっと嬉しいかもです(選ぶのも結構大変だし)。
ただ、注意しなくてはいけないのは、セットになるウイルスセキュリティZEROはCD-ROM版のため、CDドライブのついていないAspire ONEにインストールをするためには別途CDドライブが必要になるということ。
リカバリや他のソフトのインストールも含めて、CDドライブは必須なので購入するか、別のパソコン経由で利用できるようにしておいたほうがいいことは確かですが、どうせならダウンロード権とか、セットアップファイルをUSBメモリに入れてプレゼントとか、気の利いた配慮が欲しかったりします。

ウイルスセキュリティZERO(1台用)は販売価格としてはそれほど高いものではないので、お得感は少ないかもしれませんが、改めて買いなおす手間がない分ちょっと嬉しいかもです(選ぶのも結構大変だし)。
ただ、注意しなくてはいけないのは、セットになるウイルスセキュリティZEROはCD-ROM版のため、CDドライブのついていないAspire ONEにインストールをするためには別途CDドライブが必要になるということ。
リカバリや他のソフトのインストールも含めて、CDドライブは必須なので購入するか、別のパソコン経由で利用できるようにしておいたほうがいいことは確かですが、どうせならダウンロード権とか、セットアップファイルをUSBメモリに入れてプレゼントとか、気の利いた配慮が欲しかったりします。
2008年09月02日
BlogPeopleでAtom搭載のネットブックが当たる?
このサイトでは登録していませんが、国内のBlogサイトをデータベース化したBlog情報ポータルサイトのBlogPeopleでインテルAtom搭載のネットブックが当たるキャンペーンを展開しています。
BlogPeopleのPEOPLEで「Atom Netbook/MID」」というテーマが始まったのを記念してのキャンペーンのようなのですが、こんなテーマが始まるというのもUMPC(Netbook)が本当に浸透してきているという証拠だと思います。
ちなみに「MID」というのはモバイル・インターネット・デバイスの略でウィルコムのD4みたいな高機能な携帯電話をイメージしてもらうといいと思います。
BlogPeopleのPEOPLEで「Atom Netbook/MID」」というテーマが始まったのを記念してのキャンペーンのようなのですが、こんなテーマが始まるというのもUMPC(Netbook)が本当に浸透してきているという証拠だと思います。
ちなみに「MID」というのはモバイル・インターネット・デバイスの略でウィルコムのD4みたいな高機能な携帯電話をイメージしてもらうといいと思います。
タグ :Netbook
2008年09月01日
ASUSTeK Eee PC 701SD-Xの基本性能
Eee PC 701SD-Xの基本性能は次の通り
| 製品名 | Eee PC 701SD-X |
| 本体カラー | ブラック/パールホワイト |
| OS | Microsoft Windows XP Home Edition SP3 |
| CPU名称 | インテル Celeron M |
| CPU動作周波数 | 900MHz |
| メモリ容量/最大容量 | 512MB/512MB |
| 対応メモリスロット | 1スロット(SO-DIMM) |
| フラッシュメモリ | 8GB |
| 液晶サイズ | 7型ワイドTFTカラー液晶 |
| 液晶解像度 | 800×480ドット(WVGA) |
| LAN機能 | 100BASE-TX/10BASE-T |
| 無線LAN機能 | IEEE802.11b/g(Wi-Fi適合) |
| キーボード | 84キー日本語キーボード |
| USBポート | USB2.0ポート×3 | 電源 | ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー |
| バッテリー駆動時間 | 約 3.7時間 |
| バッテリー充電時間 | 約 3.4時間 |
| サイズ | 幅225mm×奥行き164mm×高さ22mm |
| 重量(バッテリー装着時) | 約 0.91 kg |
Eee PC 900-Xとの一番の違いは、モニターサイズで、Eee PC 900-Xの8.9型ワイドに比べ、Eee PC 701SD-Xは7型と小型になっています。もちろんこれに伴い、画面解像度も低くなっています。
その他では、フラッシュメモリが16GB→8GBに、メモリの容量も1GB→512MBにそれぞれダウンサイズされているので、メールチェック以上のことをやろうとするとちょっとしんどいかもしれません。
ただし、30GBのコンパクトHDDが付属されていたり、価格が39,800円(予価)と格安なことを考えると、コストパフォーマンスが高い機器になるのかと思います。
タグ :ASUSTeK




