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2008年10月29日

UMPC利用者はPCリテラシーが高い

ITmediaの「NB100が“dynabook”ではない理由」という記事を読んでいて興味深い文章があったので、引用します。
NB100で十分と思うユーザーは、コンピュータのリテラシーがかなり高いはずです。最初からNB100でできることに納得して選んでもらうわけです。このことを理解していないユーザーが、使い勝手の違いに購入したあとに気がついて、後悔することがないようにしなければならなりません。


これを話しているのは、東芝の荻野氏という方なのですが、dynabookとNB100の違いについての違いをユーザーにしっかり理解してもらう必要があるとも言っています。

UMPCはメインパソコンとしてはスペックが低くオールインワンでの作業をすることは難しいので、できることをしっかりと理解し、割り切れる人が使うべきパソコンだと思います。それを気づかずに値段だけで購入してしまわないようにするのがメーカーそして販売店の役割と考えているようです。

メーカーサイドとしてはそれでいいのかも知れませんが、実際の販売店となるとそうもいかず、セカンドパソコンではなく、ファーストパソコンとして売っている(メインという意味ではなく、最初のという意味)ケースも見受けられる気がします。

UMPCの登場、パソコンの低価格化、パソコンの活用の広がりといった中で、価格と性能、このバランスを見極めながら選択していくことが必要なんですね。。。そういう意味では販売店のリテラシーの向上も望まれるところなのかもしれません。
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タグ :東芝NB100

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