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<title>UMPCについて考える</title>
<link>http://umpc.saitamania.net</link>
<description>軽量コンパクトで、低価格が魅力のセカンドパソコン「UMPC」についての情報を掲載してくブログです</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 09:57:27 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 31 Jul 2008 01:39:57 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
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<title>東芝NB100 発売間近</title>
<description>国内家電メーカー初のUMPC市場投入機と言える、東芝のNB100の発売がいよいよ迫ってきました（予定では10月25日）。タイミングとしてはちょっと中途半端な感じを受けますが、価格帯を考えるとそれほどシビアに見ていく必要もないでしょうから、出せるときに出すって感じなんでしょうね。気になるスペックはこちら製品名NB100本体カラーブラックOSWindows XP Home Edition SP3CPU名称インテル Atom プロセッサー N270CPU動作周波数1.6GHzeメモリ容量/最大容量1GB/1GB対応メモリスロット1スロットハードドライブ120GB内蔵液晶サイズ8.9型ワイドTFTカラー液晶液晶解像度1024×600ドットLAN機能100BASE-TX/10BASE-T無線LAN機能IEEE802.11b/gUSBポートUSB2.0ポート×3電源ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリーバッテリー駆動時間約2.9時間サイズ幅225mm x奥行き190.5mm x高さ29.5mm～33mm重量(バッテリー装着時)約1050gこの他最近気になっている、BlueToothにもちゃんと対応しています。スペック的には取り立てて特徴を感じられませんが、東芝が発売するということでブランド力と展開力が気になるところではあります。ただ、現状の製品紹介Webサイトを見る限りまだまだ本腰で売っていこう！という雰囲気は感じられませんね。</description>
<link>http://umpc.saitamania.net/e35424.html</link>
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<category>新商品情報</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 11:31:01 +0900</pubDate>

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<title>CEATEC JAPANではUMPCの勢いを感じられず・・・</title>
<description>幕張メッセで、9月30日から開催されている「CEATEC JAPAN」に先日行ってきました。あまり時間がなかったので、駆け足での閲覧となりましたが、国内メーカーのモバイル（特に携帯）は盛り上がっている感じを受けたものの、UMPCは特別取り上げているメーカーもなく、今ひとつ勢いを感じることはできませんでした。まあ、出展しているメーカーの多くが国内メーカーで、パソコン自体もそれほど押し出していないので、仕方ないかな～と思いましたが、ここ数ヶ月のUMPCの市場の盛り上がりと比較するとちょっとギャップを感じる自分がいました。そんな中でもブースをしっかり出して頑張っていたのが工人舎。SC3WP06Fを始め自社製品をしっかり展示していました。</description>
<link>http://umpc.saitamania.net/e33212.html</link>
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<category>新商品情報</category>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 17:13:09 +0900</pubDate>

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<title>DELLのUMPC「Inspiron Mini 9」発売開始</title>
<description>DELLが今日（9月5日）から新型UMPC「Inspiron Mini 9」を販売開始しました。CPUにIntelのAtomプロセッサN270を使っているのは先行メーカーと差はありませんが、OSにUbuntu 8.04が選べる構成があるのが一番の特徴になります。価格はUbuntu 8.04を採用したモデルが、49,800円で、XP Homeを採用し8GBのSSDを搭載したモデルが57,979円、同16GBを搭載したモデルが64,980円となっています。5万を切る低価格を実現しているのが一つのインパクトになっていますが、Ubuntu 8.04というOSを使こなせるユーザーはかなり限られているので、一般的な構成とは言えないですね。</description>
<link>http://umpc.saitamania.net/e30633.html</link>
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<category>新商品情報</category>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 15:11:06 +0900</pubDate>

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<title>Eee PC 900-Xと701SD-Xが発売開始</title>
<description>ASUSTeK Computerは、Eee PCシリーズの国内向けラインナップにEee PC 900-XとEee PC 701SD-Xを9月13日に発売開始すると発表しました。Eee PC 900-X　Eee PC 701SD-X詳細スペックについては、別途まとめますが、Eee PC 900-XはEee PC 901-Xの下位モデル、Eee PC 701SD-XはEee PC 4G-Xの後継モデルという位置づけでどちらもCPUに「インテル CeleronR M プロセッサー」を搭載しているのが特徴です。店頭予想価格は、Eee PC 900-Xが49,800円前後、Eee PC 701SD-Xが39,800円前後となる見込みのようです。イー・モバイルとのセット販売自体はやっぱり好きなれないのですが、店頭価格44,800円のEee PC 4G-Xが100円で販売されていたことを考えると、Eee PC 701SD-Xは0円＋おまけという形での販売が可能になりそうな気がします・・・</description>
<link>http://umpc.saitamania.net/e29871.html</link>
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<category>新商品情報</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 13:53:21 +0900</pubDate>

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<title>Acer Aspire one の内覧会が開催されました</title>
<description>ここでも何回か紹介している「Acer Aspire one」ですが、発売日（8月23日）の前夜に発売直前内覧会という形で新商品のお披露目会がありました。実は、内覧会の情報は事前に得ていたしお誘いも受けていたにもかかわらず、仕事の都合で参加できず、残念な思いをしているのですが、いくつかのサイトでレポートが上がっているので、そちらを紹介したいと思います。WindowsケータイFAN：イベント/2008.08.22 Aspire one/内覧会のご案内/内覧会レポートムジログ：Acer ASPIRE one発売前夜の内覧会に行って来ました！stop and start：Acer ASPIRE one発売前夜内覧会(2008年8月22日（金）)最近では国内大手のメーカーでも新商品発表にここまで力を入れないよな、、、というようぐらい気合いの入った発表会になったような印象を受けますね。この辺りは最近のUMPCの盛り上がりが完全に追い風になっていることは間違いないですね。この他にも友人が何名か参加しているので、レポートが出次第掲載していきます。</description>
<link>http://umpc.saitamania.net/e29457.html</link>
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<category>新商品情報</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 11:32:49 +0900</pubDate>

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<title>富士通LOOX UシリーズはUMPCなのか？</title>
<description>2008年8月20日に、富士通のウルトラモバイルノート「LOOX Uシリーズ」の新型が発売開始になりました。富士通のウルトラモバイルノート「LOOX」といえば、UMPCやネットブックなどという言葉が出る前から販売されている小型ノートパソコンですが、UMPCが勢力を強めているなか、どんなスペックで販売されたか、かなり気になるところなので早速チェックしてみました。まず基本性能はこちら製品名FMV-BIBLO LOOX U/B50本体カラーグロスブラック/フューシャピンクピンクベージュ/ノースシルバーOSWindows Vista Home Premium SP1CPU名称インテル Atom プロセッサー Z530CPU動作周波数1.6GHzeメモリ容量/最大容量1GB/1GB対応メモリスロット1スロットハードドライブ60GB内蔵液晶サイズ5.6型ワイドTFTカラー液晶液晶解像度1280×800ドットLAN機能100BASE-TX/10BASE-T無線LAN機能IEEE802.11n ドラフト2.0、IEEE802.11a、IEEE802.11b、IEEE802.11g準拠キーボード68キー(Windowsキー付)USBポートUSB2.0ポート×1電源ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリーバッテリー駆動時間約5.3時間(標準)/約11.1時間(Lパック)バッテリー充電時間約4.2時間(標準)/約5.3時間(Lパック)サイズ幅171mm x奥行き135mm x高さ26.5mm(標準)幅171mm x奥行き155mm x高さ26.5mm(Lパック)重量(バッテリー装着時)約565g(標準)/約670g(Lパック)モニタサイズの小ささ、それに伴う重量の軽さは特筆できる点だと思います。またカラーラインナップの豊富さ、HDDの容量などのカスタマイズ性の高さ（Web限定）は、さすが日本のメジャーメーカーの富士通ならではという印象を受けますね。正直ここまでは、UMPCとしての資格は十分だと思うのですが最大の難点は価格で、標準仕様で123,800円、無線LANを付けると＋6,000円で、129,800円となります（価格は全て税込み）。この価格だと他社の機種なら２台買えてしまいます（しかも性能についてはそれ程遜色のないレベルのものが）から、かなりの割高感が出てしまいます。価格勝負以外のところで優位性をだしていきたい日本メーカーの意向がわからいでもないですが、対抗となる製品が現状市場では半額で販売されていることを考えると、厳しい勝負になると思います。富士通LOOX UシリーズはUMPCなのか？UMPCのコンセプトの中にセカンドマシンという考え方があって、それにはやっぱり低価格、ということが重要なファクターになりますから、富士通LOOX UシリーズはUMPCと呼ぶにはふさわしくないと自分は考えます。</description>
<link>http://umpc.saitamania.net/e29066.html</link>
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<category>新商品情報</category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 17:18:52 +0900</pubDate>

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<title>MSI Wind Netbook U100</title>
<description>発売は2008年7月4日なので、最新とは言えませんがまだ紹介していいなかったので、取り上げてみます。とはいっても中々売っているところがない状態のようです。Wind Netbook U100の基本性能は次の通り製品名Wind Netbook U100本体カラーエンパイアブラック/ロマンティックピンクOSWindows XP Home EditionCPU名称Intel Atom processor N270CPU動作周波数1.60GHzeメモリ容量/最大容量1GB/1GB対応メモリスロット1スロット（SO-DIMM)ハードドライブ80GB内蔵液晶サイズノングレア10インチ 液晶液晶解像度1,024×600ドット(WSVGA)LAN機能10/100Mbps Fast Ethernet無線LAN機能IEEE802.11b/g無線LANキーボード日本語キーボードUSBポートUSB2.0ポート×3電源ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリーバッテリー駆動時間約2.5時間サイズ幅260mm x奥行き180mm x高さ3105mm重量(バッテリー装着時)約1kgWind Netbook U100の特徴はなんといっても液晶の大きさです。他の製品が大きくても8.9型、小さいと7型ですが、Wind Netbook U100は10型の液晶を採用しています。数字だけみると僅かですし、解像度は8.9型と同じなので広く使えるわけではありませんが『同じ解像で液晶が大きくなると、文字が大きく見える』ようになりますし、動画再生時も細かいところよく見えるようになるので、メリットは大きいです。しかし、液晶の大きさはそのままバッテリーの消費にもつながってしまい、その結果、バッテリー駆動時間が前回の確認結果に入れると最下位になってしまいます。ある意味二律背反の関係なのですが、他社の状況を考慮してバッテリー駆動時間が伸びるような対策が望まれると思います。</description>
<link>http://umpc.saitamania.net/e28381.html</link>
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<category>新商品情報</category>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 17:10:04 +0900</pubDate>

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<title>［新商品情報］　Lenovo「IdeaPad S10」</title>
<description>8月4日にThink Padシリーズなどで有名なLenovoが、新商品「IdeaPad S10」を発表しました。出荷開始は10月からで、価格は399ドルになる見込みです。CPUは「Atom」を採用し、HDDは80GB(最大160GB)、メモリは512MB(最大1GB)を搭載する予定だそうです。関連記事レノボ、「IdeaPad S10」を発表──日本市場への投入は「検討中」ただし、現状では日本市場向けの販売は検討中ということなので、日本での販売は微妙なところです。＜参考写真：ITmediaより転載＞</description>
<link>http://umpc.saitamania.net/e27067.html</link>
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<category>新商品情報</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 14:38:49 +0900</pubDate>

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<title>［新商品情報］　Aspire one AOA 150</title>
<description>工人舎、HP、ASUSTeKが有名ですが、この8月中旬頃にAcerから新機種として「Aspire one AOA 150」というのが発売されます。これを書いている段階でAcerのWebサイトに接続できないので、正確な情報はわかりませんが「イー･モバイルとAcerのPCをセット販売 」という記事によると、CPUは「Atom」を採用し、HDDは120GBを搭載する予定だそうです。同じ記事ですが、コジマ電気ではこの「Aspire one AOA 150」とイー・モバイルの「D11LC」とセットで9,980円での販売を行うとして、予約受付を始めたそうです。※イー・モバイルの契約は、前回説明した「スーパーライトデータプランにねんMAX」での契約が必須※「D11LC」は最大通信速度が3.6Mbpsの製品（D02HWなどは7.2Mbps）</description>
<link>http://umpc.saitamania.net/e26845.html</link>
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<category>新商品情報</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:03:32 +0900</pubDate>

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